山口勝弘 略歴

1928 東京生まれ

1951 日本大学法学部卒業
北代省三,武満徹らと「実験工房」を結成する

1970 日本万国博三井グループ館、チーフプロデューサーを務める

1972 ビデオによる芸術活動を目的とした「ビデオひろば」を結成

1977~92 筑波大学芸術学系教授

1981 ポートピア’81テーマ館顧問

1982 グループ「アール・ジュニ」の結成に参加し,日本におけるハイ
テクノロジーアートの推進活動をはじめる

1990 淡路島芸術村計画の推進活動をはじめる

1992~ 筑波大学名誉教授

1992-97 名古屋国際ビエンナーレ、アーテック・ディレクター

1992-99 神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科教授

1999~ 神戸芸術工科大学名誉教授

2000~02 環境芸術学会会長

2001~ 女子美術大学客員教授

● 受賞

1967 「第4回長岡現代美術館賞展」大賞,長岡現代美術館

1968 「第8回現代日本美術展」国立近代美術館賞,東京都美術館

1969 「第1回現代国際彫刻展」優秀賞,彫刻の森美術館

1975 「第13回サンパウロ・ビエンナーレ」ビラーレス工業賞

1985 「第6回ロカルノ国際ビデオアートフェスティバル」黄金のレーザー賞

1993 「第14回ロカルノ国際ビデオアートフェスティバル」ヨーロッパ委員会名誉賞
同時にオペラとの共演作「メタボリズム・イン・ロカルノ」に対してロカルノ市グランプリ

2001 「第42回毎日芸術賞

2003 「第7回文化庁メディア芸術祭 功労賞

2013 「2013年度環境芸術学会賞 功労賞」

● 個展

1952 「山口勝弘 個人展」松島画廊,東京

1953 「山口勝弘 ヴィトリーヌ展」タケミヤ画廊,東京

1955 「山口勝弘 ヴィトリーヌ作品展」和光ギャラリー,東京

1956 「山口勝弘 個展」アメリカ文化センター,横浜

1958 「山口勝弘 光とガラスによる作品展」和光ギャラリー,東京

1959 「山口勝弘個展」サトウ画廊,東京

1964 「山口勝弘 立体作品展」秋山画廊,東京

1977 「山口勝弘 ビデオラマ展」南画廊,東京/ソニータワー,大阪
「山口勝弘 実験ドローイング展」青画廊,六本木

1978 「山口勝弘 ビデオアート発表会」CAYC,ブエノスアイレス
「山口勝弘 エンバイラメンタル・ビデオ・アート」アンソロジー・フィルム・アーカイブス,ニューヨーク

1981 「山口勝弘 ヴィトリーヌからビデオまで」神奈川県民ギャラリー,横浜
山口勝弘 情報環境彫刻 未来庭園」東京画廊,東京

1984 「瀧口修造オマージュ展 山口勝弘ビデオスペクタクル・未来庭園」佐谷画廊,東京

1985 「第6回ロカルノ国際ビデオアートフェスティバル」ロカルノ
「日本前衛の未来展」パラッツオロッソ,ジェノヴァ

1986-87 「ビデオスペクタクル・銀河庭園」兵庫県立近代美術館,神戸/ラフォーレミュージアム,東京

1987 「フェスティバル・アルテ・エレットロニカ」カメリーノ

1988 「山口勝弘 ビデオイメージと建築」佐谷画廊,東京

1991 「ラディカルチップ・日本現代視覚芸術展」チャプター・アート・センター,カーディフ

1992 「もう1つの山口勝弘展」茨城県つくば美術館,つくば
「山口勝弘 個展」CAYC,ブエノスアイレス
「山口勝弘 メディアサーカス」愛知県美術館,名古屋

1994 「山口勝弘 リフレクション1958:1994」佐谷画廊,東京

1995 「山口勝弘 ヴィトリーヌのイメージ」佐谷画廊,東京
「山口勝弘回顧展」第16回ロカルノ国際ビデオアート・フェスティバル,ロカルノ

1996 「現代美術の手法2・メディアと表現・山口勝弘展」練馬区立美術館,東京

1999 「マルチメディア時代のパブリックアート」KDUギャラリー,神戸芸術工科大学,神戸
「電脳影絵遊戯―夢遊桃源図―」佐谷画廊,東京

2000 「闇2000光」下山芸術の森 発電所美術館,入善,富山

2001 「山口勝弘展―ドラゴン・ストリーム―」INAXギャラリー2,東京

● グループ展

1948 「七燿会展」日本橋・北荘画廊,東京

1949 「第1回読売アンデパンダン展」東京都美術館,東京

1950 「第2回読売アンデパンダン展」東京都美術館,東京

1951 「第3回読売アンデパンダン展」東京都美術館,東京

1952 「実験工房第3回発表会」タケミヤ画廊,東京

1953 「抽象と幻想展」東京国立近代美術館,東京

1955 「今日の新人・1955年展」神奈川県立近代美術館,鎌倉
「日米抽象美術展」東京国立近代美術館,東京

1956 「フィレンツェ国際工芸展」フィレンツェ

1957 「新しい視覚と空間をたのしむ夏のエキジビション」風月堂,東京

1958 「大阪国際芸術際」高島屋百貨店,大阪

1959 「第2回集団30・第1回展」東横百貨店,東京

1960 「第1回集団現代彫刻展」池袋西武百貨店,東京

1961 「第2回集団現代彫刻展」池袋西武百貨店,東京

1962 「第3回集団現代彫刻展」池袋西武百貨店,東京

1963 「山口勝弘・多田美波・福岡道雄3人展」第一画廊,東京

1964 「今日の作家’64年展」横浜市民ギャラリー,横浜

1965 「新しい日本の絵画と彫刻展」ニューヨーク近代美術館,ニューヨークほか7都市巡回

1966 「第7回現代日本美術展」東京都美術館,東京

1967 「グッゲンハイム国際展」グッゲンハイム美術館,ニューヨークほか巡回
「第4回長岡現代美術館賞展」長岡現代美術館,長岡
「現代の空間・光と環境展」そごう百貨店,神戸
「蛍光菊展」現代芸術研究所,ロンドン

1969 「アルス’69展」アテナウム美術館,ヘルシンキ
「国際サイテックアート・エレクトロマジカ’69展」ソニービル,東京

1970 「万国博美術展」日本万博美術館,大阪

1972 「第1回ビデオコミュニケーション―DO IT YOURSELF KIT」ソニービル,東京

1973 「マトリックス国際ビデオ展」ヴァンクーヴァー市立美術館,ヴァンクーヴァー
「コンピューター・アート’73展」ソニービル,東京

1974 「北欧巡回日本現代美術・伝統と現代展」デュッセルドルフ市立美術館,デュッセルドルフほか巡回

1975 「第13回サンパウロ・ビエンナーレ」サンパウロ
「第4回オープン・エンカウンター・オン・ビデオ」CAYC,ブエノスアイレス

1976 「第5回オープン・エンカウンター・オン・ビデオ」ICC,アントワープ

1977 「現代美術の鳥瞰・明日を探る作家たち展」京都国立近代美術館,京都
「福岡ドイツ文化月間ビデオアート展」福岡県文化会館,福岡

1978 「第1回サンパウロ国際ビデオアート展」Museu de imagem e do som,サンパウロ、ニューヨーク
JAPAN VIDEO ART FESTIVAL」CAYC,ブエノスアイレス

1980 「VIDEO・ROMA ’80」ローマ民族博物館,ローマ

1981 「1960年代・現代美術の転換期展」東京国立近代美術館,東京
「ポートピア’81博覧会展」テーマ館,神戸

1982 「第4回シドニービエンナーレ」シドニー

1983 「エレクトラ」パリ市立近代美術館,パリ

1985 「第6回ロカルノ国際ビデオアートフェスティバル」,ロカルノ
「日本前衛の未来展」パラッツオロッソ,ジェノヴァ
「国際ハイテクノロジーアート1985」西武百貨店,東京

1986 「イマージュ・ド・フチュール’86」ラ・シテ・デ・ザール・エ・デ・ヌーベル・テクノロジー・ド・モントリオール,モントリオール
「前衛芸術の日本 1910-1970」ポンピドゥーセンター,パリ

1988 「イマージュ・ド・フチュール’88」ラ・シテ・デ・ザール・エ・デ・ヌーベル・テクノロジー・ド・モントリオール,モントリオール
「日本国先端科技芸術展」台湾省立美術館,台中

1989 「ユーロパリア’89 ジャパンフェスティバル,ニューツール・ニューイメージ」アントワープ現代美術館,アントワープ

1990 「光線芸術展」鎌倉画廊,東京

1991 「第2回名古屋国際ビエンナーレ,アーテック’91」名古屋市科学館,名古屋
ハイテクアート 1991」展、松屋銀座8階大催物場、東京

1992 「名古屋国際科技芸術特展ARTEC ’91」台湾省立美術館,台北/国立芸術学院,台中

1993 「日本文化祭・日本の新しい映像」ユネスコ・シネマルーム,パリ

1994 「現代美術の変貌展」いわき市立美術館,いわき

1995 「第1回光州ビエンナーレ・インフォアート展」光州
「戦後文化の軌跡」目黒区美術館,東京/広島市現代美術館,広島/兵庫県立近代美術館,神戸/福岡県立美術館,福岡を巡回

1996 「20世紀の静かならざる作品たち」和歌山県立近代美術館,和歌山
「1964年 日本美術館の転換点」東京都現代美術館,東京
「1953年ライトアップ・新しい戦後美術が見えてきた」目黒区美術館,東京
「ビデオアート’66-’96」Museo Cantonale d’Art ,スイス

1997 「第5回名古屋国際ビエンナーレ,アーテック’97」名古屋市科学館,名古屋
「日本の夏1960-64」水戸芸術館現代美術ギャラリー,水戸

1998 「電子時代の新たなる肖像展」東京都写真美術館,東京
「バベルの図書館」NTTインターコミュニケーション・センター,東京
「草月とその時代 1945-1970」千葉市美術館,千葉

2000 「万歳七唱―岡本太郎の鬼子たち」川崎市岡本太郎美術館,川崎

2002 「美術館の夢」(兵庫県立美術館/兵庫)

● パブリックアート

1970 光彫刻「光の立方体」万国博覧会サブ広場,大阪

1973 彫刻「ネガティブ・レリーフ」(伊藤隆康との協同制作)読売新聞社ビル,東京

1982 ビデオ彫刻「イメージバード」池袋西武百貨店,東京

1983 ビデオ・インスタレーション「記号ビデオ」,ホログラフィ「メディア地蔵」六本木ウェイヴ,東京

1984 「144台のモニターテレビを使ったディスプレイデザイン」,ホログラフィ彫刻「メディア七福神」有楽町西武百貨店,東京

1986 ビデオ彫刻「バロッコ」伊勢丹デパート,東京

1987 ビデオ彫刻「三重奏」O美術館,東京

1988 ビデオ彫刻「川崎」川崎市市民ミュージアム,川崎
ビデオマルチプロジェクション「ブリッジ・トゥ・ブリッジ」瀬戸大橋架橋記念館,岡山

1989 ビデオマルチプロジェクション「ビデオラマ・ガウディ」世界デザイン博覧会,名古屋
ビデオ彫刻「水の変容」TOTOショールーム,東京

1993 モニュメント「守谷町工業団地土地区画整理事業記念碑,上昇する生命」守谷,茨城

1995 「光と音のインスタレーション」エントランス・ロビー,「音のインスタレーション」パティオ,東京都現代美術館,東京

1999 マルチメディアパブリックアート「バードボート」,「ビデオパサージュ」大阪市立住まい情報センター,大阪
マルチメディアパブリックアート「龍」台北當代藝術館,台北

● パフォーマンス

1972 ビデオ・パフォーマンス「Eat」、第1回ビデオコミュニケーション―DO IT YOURSELF KIT,ソニービル,東京

1979 ビデオ・パフォーマンス「パフォーマンスの芸術」パラッツォ・グラッシ,ヴェネツィア

1982 ビデオ・ダンス・パフォーマンス「アメリシウム213」(花柳寿々紫と共演)渋谷ジァンジァン,東京

1983 ビデオ・レーザーパフォーマンス「光と音によるエレクトロソカロ」埼玉県立近代美術館,埼玉
ビデオ・ダンス・パフォーマンス「アメリシウム」(花柳寿々紫と共演)渋谷ジァンジァン,東京

1985 ビデオ・ダンス・パフォーマンス 「ハイテク薪能」つくば科学、万博EXPOプラザ,筑波

1986 マルチメディア・パフォーマンス「ジュン・ポートピア・セレブレイション」JUN関西支社,神戸
ビデオ・レーザー・パフォーマンス「ハイテク・アールヌーボー」ラフォーレ赤坂,東京
ビデオ・レーザー・パフォーマンス「銀河庭園」兵庫県立近代美術館,神戸

1987 ビデオ・ダンス・パフォーマンス「ミセス・ハンズ・アンド・フィート」ィート」(花柳寿々紫と共演)Bobigny MC39,ボビニー/テアトロ・リッタ,ミラノ/ベジャス・アルテス円形劇場,マドリード/スタジオ200,東京
ビデオ・パフォーマンス「靉嘔,山口勝弘,塩見充枝子によるイヴェント」草月アートセンター60周年,東京
ビデオ・ダンス・パフォーマンス「電子鬼剣舞」(片方善二と共同演出)ワン・イレブン・ワン,東京

1988 ビデオ・ダンス・パフォーマンス「第1回ニューヨーク国際芸術祭 ― ダンス・イン・メディア・ビットウィン」(花柳寿々紫と共演)エイジア・ソサエティ,ニューヨーク

1992 「ダンス・イン・メディア・ビットウィン」(花柳寿々紫と共演)モスクワ芸術座新ステージ,モスクワ
マルチメディア・パフォーマンス「第1回世界環境芸術会議 メディアオペラ・国生みの未来」(総合演出),一宮,兵庫

1993 以下4会場でOPERAとの共演によるパフォーマンス作品を発表
「都市の原生」すみだリバーサイドイベントホール,東京
「ザ・ビーム・フェスティバル」ビームホール,東京
「日本文化祭,トウキョウ・エキスペリメンタル・アンサンブル」ユネスコホール,パリ
「第14回ロカルノ国際ビデオアート・フェスティバル」ロカルノ

1995 マルチメディア・パフォーマンス「スパイラル・エネルギー,山・水・樹」(総合演出)下山芸術の森,入善,富山

1997 マルチメディア・パフォーマンス「コラボアート―環―顔の中に水がある」(総合演出)愛知芸術文化センター,名古屋

1998 マルチメディア・パフォーマンス「コラボアート―縁―マーキュリー空間への誘い」(総合演出)愛知芸術文化センター,名古屋

● 著書

1967『不定形美術ろん』学芸書林

1978『環境芸術家キースラー』美術出版社

1981『作品集 山口勝弘 360°』六耀社

1983『冷たいパフォーマンス」<清水徹との共著>朝日出版社

1985『ロボット・アバンギャルド』PARCO出版局

1985『パフォーマンス原論』朝日出版社

1987『映像空間創造』美術出版社

1992『メディア時代の天神祭』美術出版社

1992『遊不遊』絶版書房

2014『IMAGINARIUM』絶版書房

● 参考文献

1968 佐藤慶次郎「〈訪問〉無重力の住人」(写真:羽永光利),『美術手帖』2月号,pp.130-137
岡田隆彦「〈書評〉『不定形美術ろん』ユニークで血も肉もある現代美術論」,『SD』2月号,p.102
大岡信「〈インタヴュー〉万国博を芸術再考の契機に 山口勝弘氏」,『展望』6月号,pp.170-173

1969 加藤郁乎「〈作家に聞く〉山口勝弘:この人間化を見よ」,『美術手帖』7月号,pp.164-173

1970 富岡多恵子『行為と芸術――13人の作家』美術出版社,pp.163-177

1974 安井収蔵「〈日本国際美術展への招待――映像時代のリアリズム〉ベラスケスのラスメニナス考 山口勝弘」,『毎日新聞』

1975 清水徹『これは本ではない』エディシオン・エパーヴ(7月)
松本俊夫「『見る』『見られる』の関係性:山口勝弘と山本圭吾のビデオ・イヴェント」,『みづゑ』11月号,pp.58-59

1977 中原佑介「〈展覧会から〉山口勝弘のヴィデオラマ」,『小原流挿花』3月号,pp.62-64
中谷芙二子「山口勝弘のビデオ・アート」,『ジャパン・インテリア』4月号,pp.61-63
かわなかのぶひろ「光の芸術」,『ジャパン・インテリア』4月号,p.64

1978 岡田隆彦「〈書評〉『環境芸術家キースラー』」,『草月』117号(4月), p.70
中原佑介「〈書評〉『環境芸術家キースラー』」,『商店建築』5月号,p.297
宇佐見圭司「〈書評〉『環境芸術家キースラー』1920年代の彼方へ」,『流行通信』5月号
瀬木慎一『現代美術の30年』美術公論社(11月)

1979 針生一郎『戦後美術盛衰史』東京書籍(3月)

1981 中原佑介「重力への挑戦・山口勝弘の仕事」,『インテリア』5月号,pp.16-17
竹山実「作品ラスメニナスのなかにて・ビデオグラム断想」,『インテリア』5月号,pp.30-31

1984 清水徹「さらりとした世界征服・ビデオスペクタクル未来庭園」,『インテリア』9月号,p.70

1985 柴山哲也「なぜ,パフォーマンスか」,『朝日新聞』10月7日 夕刊

1986 山崎均「光のスペクタクル・パフォーマンス」,「山口勝弘ビデオスペクタクル銀河庭園」カタログ,兵庫県立近代美術館(11月),p.19

1989 宝玉正彦「美の現場・山口勝弘」,『日本経済新聞』2月18日

1992 立花隆「武満徹について」,『文学界』11月号,pp.270-285

1993 立花隆「武満徹について」,『文学界』2月号,pp.279-282
立花隆「武満徹について」,『文学界』3月号,pp.224-231

1994 飯島洋一「巨大な玩具」,『草月』213号(4月),pp.55-57
内山昭太郎「ビデオアート展」,『日本経済新聞』12月19日

1996 横山勝彦 「新しい 造形を求めて」,「山口勝弘展」カタログ,練馬区立美術館(4月)
田中三蔵「山口勝弘展於練馬区立美術館ごちゃまぜを束ねる機知・詩魂」,『朝日新聞』5月23日夕刊
田中三蔵「1953年ライトアップ展」,『朝日新聞』6月6日 夕刊

1997 有本忠浩「三幅対の庭園」,『毎日新聞』6月14日夕刊
竹葉丈「庭園の散歩者・絵画の鑑賞者」,「第5回名古屋ビエンナーレ,アーテック’97」カタログ(5月),pp.60-61
馬場駿吉「コラボアート環」,AAC-Aichi Arts Center 22号(9月),愛知芸術文化センター,p.2

1998 ヤッシャ・ライハート,「エレクトロニカリー・ユアーズ ―― 電子時代の新たなる肖像展」カタログ、東京都写真美術館(6月),pp.14-31

2000 柳原正樹「闇の行方―ヴィトリーヌのまなざし」,「闇2000光」展カタログ,下山芸術の森 発電所美術館,p.6

● モニュメント

1993 守谷町工業団地土地区画整理事業記念碑<上昇する生命>を制作/茨城県守谷町

● 主な所蔵先

[ヴィトリーヌ]

東京都美術館
いわき市立美術館
宮城県美術館
パーフェクト・リバティ教団
高松市美術館
川村美術館
富山県立近代美術館
千葉市美術館
愛知県立美術館
パーフェクト・リバティ教団
茨城県近代美術館
神奈川県立近代美術館
富山県立近代美術館
東京都現代美術館
東京国立近代美術館
下山「芸術の森」発電所美術館

[彫刻]

東京都美術館
箱根彫刻の森美術館
東京国立近代美術館
長岡現代美術館
いわき市立美術館
ロックフェラー財団
高松市美術館
川村美術館
兵庫県立近代美術館
高輪美術館
愛知県立美術館
板橋区立美術館
セゾン現代美術館
東京国立近代美術館
NST 新潟総合テレビ

[ビデオテープ]

原美術館
東京都美術館
福岡市立美術館
宮城県美術館
高松市美術館
余暇開発センター
電気通信科学館
徳島県立21世紀館
埼玉県立近代美術
東京都現代美術館
ニューヨーク近代美術館
CAYC(アルゼンチン)
ビデオイン(カナダ)
ヴァンクーヴァー市立美術館

[ビデオ彫刻]

大崎シティー O美術館
川崎市市民ミュージアム
広島市現代美術館

[ビデオマルチ]

瀬戸大橋記念架橋会館