実験工房とその周辺

実験工房とその周辺

メンバー
北代省三、福島秀子、山口勝弘、大辻清司、駒井哲郎、秋山邦晴、園田高弘、武満徹、湯浅譲二、鈴木博義、佐藤慶次郎、福島和夫、今井直次、山崎英夫、瀧口修造

その周辺

美術・デザイン評論
瀧口修造、岡本太郎、植村鷹千代、阿部展也、江川和彦、勝見勝、浜村順(小川正隆)

ジャーナリズム
海藤日出男(読売)、飯沢匡(朝日グラフ)、西巻興三郎

グループ
「七耀会」、「アヴァンギャルド芸術研究会」、「夜の会」、「世紀の会」、「プヴォアール」、「グラフィック集団」、「横山はるひバレエ団」、「バレエ実験劇場」(松尾明美)、「三人の会」、「アルス・ノヴァ」、「具体グループ」

舞踊
横山はるひ、川路明、松尾明美、武智鉄二、花柳寿々紫、花柳寿々掻

音楽
芥川也寸志、黛敏郎、柴田南雄、諸井誠、入野義郎、松浦豊明、長松純子

美術
岡本太郎、阿部展也、池田龍雄、ミッシェル・タピエ、斉藤義重、長谷川三郎

映画
松本俊夫、円谷英二

建築
清家請、丹下健三

華道
勅使河原蒼風


グラフィック集団メンバー 1952-1955

顧問 瀧口修造、阿部展也

浜田浜雄、八木治、樋口忠男、佐々木照男、土方健一、辻彩子、伊藤幸作、大辻清司

増田正、杵島隆、橋本潔、村越襄、中村誠、石元泰博、北代省三、伏見文夫、

田中一光、早崎治、篠山紀信、大塚亨

[松屋、小西六ギャラリー、タケミヤ画廊、等で発表]


1948

1948-七曜会-北荘画廊-2-13-004-02

1948-七耀会-北荘画廊-1-13-004-01

1948-モダンアート夏期講習会-34013

1948年 モダンアート夏期講習会受講者記念撮影

1948-モダンアート夏期講習会


1953

1953-北代省三宅でオートスライドを制作する実験工房のメンバー-34009


1953

1953-鈴木博義と山口勝弘-1-13-006-01

1953-鈴木博義と山口勝弘-2-13-006-02

1953-鈴木博義と山口勝弘-3-34005

1953-鈴木博義と山口勝弘-4-13-009-02


1954

1954-実験工房記念撮影-帰国を記念して-シェンベルグのころ-1954年10月-13-002-01

1954-実験工房記念撮影-帰国を記念して-シェンベルグのころ-1954年10月-13-002-02


1955

1955-松本俊夫と山口勝弘-13-005-01

1955-松本俊夫と山口勝弘-13-005-02


1956

1956-ミュージック・コンクレート電子音音楽オーディション-34002


1957

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-1-13-013-02

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-2

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-13-013-03

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-13-013-04

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-13-013-05

1957-浦安にて-斎藤義重を訪ねる-斎藤、瀧口修造、山口勝弘-34004

 

1948-1959 実験工房と山口勝弘・年譜

1948

「七擢会展」日本橋・北荘園廊、東京

1949

「第1回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京

1950

「第2回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京

1951

1951年11月 「ピカソ祭・実験工房第一回発表会『生きる悦び』」(読売新聞社主催「ピカソ展」・文化部・海藤日出男より依頼)
1951年「第3回読売アンデパンダン展」東京都美術館、東京
1951年11月 横山はるひバレエ団公演「河童」、「困った娘たち」日比谷公会堂/東京

1952

「実験工房第二回発表会・現代作品演奏会」
「実験工房第三回発表会」タケミヤ画廊、東京
「実験工房第四回発表会・現代作品演奏会・園田高弘渡欧記念」
「山口勝弘個人展」松島画廊、東京

1953

1953年9月 「実験工房第5回発表会」における「オートスライド作品」 及び「テープレコーダーのための交響詩」 の上演(東京通信工業 [現SONY] より依頼)
1953年1月より「アサヒグラフ」のコラムページ APNの写真構成(朝日新聞社編集長の飯沢匡よりの依頼)
1953年9月「バレエ実験劇場」(松尾明美バレエ団及び演出の川路明よりの依頼)
「山口勝弘ヴィトリーヌ展」タケミヤ画廊、東京
「抽象と幻想展」東京国立近代美術館、東京

1954

シェーンベレク作品演奏会(1954)
「読売アンデパンダン新人展」養清堂画廊、東京
工芸ニュース 6月

1955

1955年9月 「神の固から谷底みれば」 (日劇ミュージックホール、演出:岡田恵吉より依頼)
1955年12月 円形劇場形式による創作劇のタ「月に愚かれたピエロ」 (演出プロデュースの武智鉄二より依頼)
1955年~1956年 映画「銀輪」 (新理研映画社と演出助手松本俊夫より依頼、特撮協力:円谷英二、音楽:黛敏郎)
「バレエ実験劇場」 未来のイヴ、乞食王子、イルミナシオン
「実験工房室内楽作品演奏会」
「山口勝弘ヴィトリーヌ作品展」和光ギャラリー、東京
「今日の新人・1955年展」神奈川県立近代美術館、鎌倉
「日米抽象美術展」東京都国立近代美術館、東京

1956

1956年2月 「ミュージック・コンクレート/電子音楽オーディション」(実験工房主催、現代芸術研究所 [岡本太郎主宰] と共催)
「実験工房による新しい視覚と空間ををたのしむ夏のエキシビション」(新宿風月堂)
「山口勝弘装飾空間展」 (会場構成:清家清)和光ギャラリー、東京
「フィレンツェ国際工芸展」フィレンツェ

1957

1957年1月―「花柳寿々摂・寿々紫リサイタル」(29日、渋谷・東横ホール)
『松風』構成・演出=武智鉄二, 装置=北代, 衣装=福島
『ファンタジー』音楽=A.吉川太郎, B.黛敏郎, 衣装=福島
『断章』構成・振付=花柳寿々紫, 音楽=鈴木, 装置・衣装=山口
『可愛い乙女』作=矢代静一, 作曲=入野義朗, 振付=花柳寿々紫, 衣装=福島, 装置=北代
1957年2月―第10回「読売アンデパンダン展」山口が金網彫刻「風の方向」を出品。
1957年3月「第一回アルスノヴァ現代音楽のタべ」(第一生命ホール)
1957年6月「実験工房ピアノ作品発表会」(ブリジス卜ン美術館)
1957年8月「実験工房によるサマーエキシビション」(新宿風月堂)

1958

―『美術手帖』特集「明日を期待される新人群」瀧口修造が山口と福島を, 東野芳明が駒井をとりあげている。
4月―「新しい絵画・世界―アンフォルメルと具体」展(12日―20日, 大阪・高島屋)企画=ミシェル・タピエ。福島が油絵, 山口が「ヴィトリーヌ」シリーズを出品。
10月―ポエム・オブジェ展(新橋・ヒロシ画廊) 作品「城の目」。秋山の詩と山口のオブジェ。
「山口勝弘光とガラスによる作品展」(会場構成:丹下健三)和光ギャラリー、東京
「大阪国際芸術際」高島屋百貨店、大阪

1959

「山口勝弘個展」サ卜ウ画廊、東京